fc2ブログ

はなのか

“はなのか”とは…… 舞台女優・ダンサー・モデルのお仕事をしている江原千花(Chika)のブログです。のびのびマイペース、そして一所懸命に生きています。いつか舞台に千の花を咲かせるべく、自分の花を一本ずつ育て咲かせています。そんなChikaのお花畑へようこそ。ゆっくりお散歩していってくださいね。
0

あと1か月となりました! 清水邦夫『イエスタデイ』下関で3月上演です

こんばんは!

告知の季節がやってまいりました。
思い立ったが吉日。いまだ! と感じたそのとき。
知らずのうちにやってくる―― それが季節というものです。(ほんとかな)

まだちょっと寒い春風にのせて、公演のお知らせをしようと思います。
開幕の頃には、もうすこし暖かくなっていることでしょう……。

イエスタデイ下関公演(3月)ポスター

■公演情報
『イエスタデイ』
作 清水 邦夫
演出  中原 和樹(もんもちプロジェクト)
出演 越前屋由隆・大神拓哉・田坂哲郎
    江原千花・乗松薫・鉄田えみ・片山桃子
    セクシーなかむら・正藏寺尚美・久留亜実香・水谷真由香

公演日
2024年3月15日(金)①16:00開演 / ② 19:30開演

2024年3月16日(土)③11:00開演 / ④ 14:30開演 

会場OPENは各公演30分前 
※開演10分前までのご入場をお願いします。

会場 下関市生涯学習プラザ 宙のホール(多目的ホール)
〒750-0016 下関市細江町3-1-1
地下駐車場/80台(内身障者対応5台)

チケット 全席自由席
前売 4,000円 / U25割 2,000円(要身分証明)
当日 各500円増
取扱 Chika.E Office*オンラインショップ
   下関市生涯学習プラザ 1階プレイガイド
  下関市民会館
  北九州芸術劇場 Q-station 

お問合せ Chika.E Officeお問合せフォーム

企画 NANYA-SHIP
主催 Chika.E Office(江原 千花)



あれっ。このビジュアル、このタイトル、見たことあるような……

そう思った、そこのあなた。さすがです。覚えていてくださってありがとうございます。
実は、昨年12月にJazz Club BILLIEにて、この『イエスタデイ』上演いたしました。

イエスタデイ下関公演 in BILLIE終演後集合写真

上演したのですが、じつは、稽古開始直前の11月22日、源一役の大神拓哉さんが
事故で骨折をされてしまいまして、急きょ、動きのある演出を大幅に変更して
椅子に座った状態での、シンプルな「朗読」公演を開催したのでした。

★12月公演時の変更については公演特設サイト【源一役 大神拓哉さん負傷による演出変更のお知らせ】に記録しております。


そんなこんなで、急な演出変更となりましたが、
ご来場のお客様からはたいへんご好評をいただき
「小さい頃に親しんだラジオドラマのようで楽しめました」
「リーディングのパワー、初めて体感しました。”おそるべし”でした」
「スマホで簡単に写真が撮れるご時世、シャッターを押す重さに思いを深くしました」
「それが何故か自分でもわかりませんが、終わった瞬間に涙がこぼれました」
「想像をふくらませて楽しんだので、3月に動きをつけた演出で見るのがもったいなく感じてしまう」
とのご感想をいただきました。

また、SNSでも、ご感想を投稿くださっていたり
雪野うさぎ さん X(旧Twitter)

ご来場いただいた、しものせき市民活動センターのかたは
下関リーディングの会 協力公演として、舞台写真つきで
活動レポートを掲載してくださいました!!
【登録団体取材 イエスタデイ下関公演 in BILLIE】

ご来場、まことにありがとうございました!!
3月は、また異なる印象の作品になってくるかと思います。どうぞおたのしみに。



そうそう、
12月公演の前に、ある方から、こんなお手紙をいただいていました。
ちょっとだけ、おすそ分けしたいと思います。

「清水邦夫氏の舞台とか、きっと良いお芝居でしょう。
彼の舞台は観たことは無いのですが、映画では『あらかじめ失われた恋人たちよ』とか
『龍馬暗殺』とか、すぐれた作品を観ており、憧れの作家さんでした。舞台『イエスタデイ』も
きっとすてきな作品に仕上っているでしょう」

ご高齢で、遠方にお住まいなので
なかなか下関まで足を延ばすことができないとのことでしたが
公演の成功を祈ってくださっていること、ありがたく思っています。


今回の公演では、さまざまな団体さまや個人の方からも
ご協賛、ご後援をいただいており、その人たちのお顔を思い浮かべると、
準備するなかで苦しいこと、大変なことがあっても
「がんばろう!!」と、思い直すことができるのです。

心強いご声援に支えていただき、公演までのあと1か月弱を
大切に過ごしたいと思います。

イエスタデイ下関公演 衣装付き通し稽古より
衣装付き通し稽古からの一枚。

作品のくわしい紹介や、公演のいきさつ、
語り尽くせない、いろんなお話を
がんばって語り尽くそうと試みた、渾身の文章&写真&動画たちを
母校の同窓会ホームページ「卒業生の活動」ページに寄稿しています。
よろしければぜひ、こちらのリンクから、ぽちっとお読みいただけたら幸いです。

江原千花 (高66音38) 春の演劇公演ご案内|2024年3月15日‐16日(於:下関市)


また、「イエスタデイ下関公演」公演特設サイト
制作担当のマネジャー母が日々、がんばって更新してくれています。
「イエスタデイ」人物相関図など、もうすごいことになっています。

かなり充実してきて、楽しんでいただける内容になっていると思いますので
ぜひ、ブックマークなどして、ぶらぶらお散歩していただけたら嬉しいです。


2024年は、きびしい年始となりましたが
できることを一歩ずつの精神で、日々を生きてゆきたいですね。
がんばりましょうね。

Chika

0

謹賀新年


謹賀新年 令和6年


旧年中はお世話になりました。
本年もよろしくお願いします。

令和6年 元旦
江原 千花

0

お気に入りと、心の叫び~次回出演作のごあんないを添えて。

たまにはブログを書いてみる。

――と、言いつつ、本当はただ忙しくて更新できていなかったり、
さらに突っ込んでいくと、SNSに日々短い文章を上げることで
なんとなく「できた」ような気持になっている自分がいたり、

何か月も、なんにも書かないくらいなら、せめて
SNSに上げたのと同じ文章をコピー&ペーストするなり何なり
多少の妥協もすればいいじゃないか、という悪魔のささやきをする自分がいたり

それでもやっぱり、
どこを読んでも同じ事しか書かないのであれば、それはあまり面白いとはいえないし
ブログを書いてきた、がんばって書いてきた過去の自分にたいして
そしてなによりも、読者のみなさまにたいして、あまりにも安易で失礼ではないか!?

……という、静かな葛藤があったりして
ただ、時間だけが過ぎていったのでありました。


皆様、お元気でいらっしゃいましたか。
すっかり寒くなりましたね。

ニットが大好きな私は、寒いのが苦手なくせに
この季節が来るのを大層楽しみにしているところがあって、
少し肌寒くなったと思ったら、気温が20度を超えていようが
お日様がまだ、ポカポカしていようが、そんなことには全く関係なく
ほぼ毎日のように、お気に入りのニットを着て過ごすのです。

ほかほか、ふわふわ、
あったかい……。

お気に入りの服を着て過ごすので、
もちろん機嫌も良く、るんるんなのです。

今シーズン、最初にニットを出してきて袖を通したときには
「なんだか、いつもより20パーセントくらい優しいね。どうしたの」
と、マネージャー母から言われたほどです。

「お気に入り」の存在は、社会をちょっぴり平和にするかもしれません。
お洋服とか、おいしいものとか、なんでもよいのですね。
ただ、それがあるだけで、にっこり笑顔で過ごせる、
そんな愛すべき「お気に入り」シリーズを、大切にしたいものです。

――これはいったい、なんの話なんだろう。

この秋冬の舞台について広報しようと思いつつ、
たまにはこんな記事もあっていいかな、なんて考えながら
心の赴くままに綴ってみたのでありました。

11月19日は、赤間神宮で平家物語、再演ですが下関では初めてです。
配信などもあります。ぜひぜひ。

波の下の都 赤間神宮にて令和5年


実をいうと、「琵琶と朗読との間合いが絶妙!」なんて謡われていますが
筑前琵琶の高木青鳳さんとは、前回のステージが終わってから
まだ直接一緒にリハーサルすることができていなくて、
お会いできるのは当日の朝、なのです……!

いや、オンラインではリハーサルしたけど!! したけど!
間合い、私たち、ぜんぜん打ち合わせできてないですよ、プロデューサーさん……。

ふえぇぇぇぇ(´;ω;`)号泣
心の内は叫びたいところでありますが、ぐっとこらえて
(あれっ、誰か泣いてましたか? 気のせい、気のせいです)
プロの意地とやらをお見せできるよう、ただひたすらに頑張る所存でございます。

波の下の都、赤間神宮でのリハーサルを終えて。
先日のリハーサルでは、現地で動きなどの確認をし、
琵琶の演奏と謡いはオンラインで、タイムラグの発生という困難と闘いながら
関係者一同、力をあわせてお稽古したのでありました。


先に述べたように、内心、泣いたりはしていないのですが、
再演を重ね、ご好評をいただいてきた作品でもあります。

平家物語って、難しそうなイメージがある方もいらっしゃると思いますが
この作品では、わかりやすい現代語のセリフ(建礼門院徳子 けんれいもんいん とくこ を演じます)と
誰もが虜になってしまう、ドラマティックな琵琶の音色と謡いで
平家物語の全体像、そして、今を生きる私たちにも共感できる
登場人物の心のうごき――何が悲しくて、何が嬉しかったのか。
どんな光景が、そこにあったのか。

音や言葉を通じて、ご一緒に想像していただけたらと思っています。
みにきてくださいね。

(あっ。そろそろ晩ご飯の時間になってきました! いそげ急げ)
そして12月は、第4回江原千花主催演劇公演の開催です!!
詳細はこちら。
https://yesterday2023.fc2.page/
稽古日誌なんかも、制作の母が更新してくれています。

実際に集まっての稽古がはじまるのはもう少し先ですが、
すでに作品づくりは始まっています。毎日ばたばた、でも、これが幸せです。
出演者としての準備も、心がまえも、妥協したくないので
妥協しなくていいように、ひとつひとつを頑張りたいです。

奇蹟的なキャスティングができていると自負しています。
ぜひともお見逃しなく、ご観劇にいらしてください。
遠くからでも、お近くのみなさまも、心よりお待ちしております。


なんだか自由な書き方をしてしまいました。
日々の考えも舞台のおしらせも混ぜ込んだ
秋の混ぜごはんみたいな(ちょっと無理やりな例え方でしたね)
でも、こういうのもありかな、みたいな記事ができあがりました。

旬の素材は入っていると思うので、これで良しとして
わたしも晩ごはんを食べようと思います。


はっ。ちらし貼ってなかった。
こちらです。

イエスタデイ下関公演 in BILLIEフライヤー
イエスタデイ下関公演 in BILLIE フライヤー裏面


あったかくして、元気で過ごせますように!
みなさま、よい11月をお過ごしください。

Chika

0

イエスタデイ下関公演 in BILLIE 上演決定!

イエスタデイ下関公演 in BILLIE 情報公開



公演名称:イエスタデイ下関公演 in BILLIE
公演日時:2023年12月8日(金)
     2023年12月9日(土)各日2回公演 ※公演時間未定
会場:Jazz Club BILLIE
作品:清水邦夫 作「イエスタデイ」
演出:中原和樹
出演:越前屋由隆・大神拓哉・田坂哲郎・江原千花・乗松薫・鉄田えみ・片山桃子
   セクシーなかむら・正藏寺尚美・伊藤早苗・久留亜実香
音楽・映像:NANYA-SHIP
メインビジュアル:鵜木政幸
企画:NANYA-SHIP
主催:Chika.E Office


公演特設サイト https://yesterday2023.fc2.page


やっと情報公開です!
2023年12月、清水邦夫さんの『イエスタデイ』を上演します。

東京から九州まで、各地から、素晴らしいアーティストの方々にご参加いただき
この度、第4回江原千花主催演劇公演として開催いたします。

会場は、下関にあるJazz Club BILLLIE。まるでニューヨーク!!
客席との一体感や雰囲気……。それは言葉に尽くせないほど素敵なところです。

東京では、ライブハウスで上演されていた「イエスタデイ」
この作品を味わっていただくのに最適な場所だと確信し、
今回、BILLIEでの上演が叶うこととなりました。


対面での主催公演は実に、4年ぶりとなります。
コロナ禍のいちばんつらい時を乗り越えて、やっと、リアルでのステージがかえってきます!

最初の「父と暮せば」が2019年。
第2回「うらやす物語」は2020年の3月。コロナの流行が直前ではじまり、
バタバタと無観客上演を決定。YouTubeでの無料配信となりました。
翌年の「モノロオグ」も、ZAIKOでの有料ライブ配信と、
ここ数年ずっと配信でやってきましたので、感慨深いものがあります……。
やっと、客席の目の前で上演できます!!!!

さらに今回は、会場がジャズクラブですので、
通常の劇場公演よりも、かなり近い距離でご覧いただけます。

戯曲の魅力については特設サイトに綴っているところですが、
今回はとにかく「この作品でご一緒したい!」と思う方にお願いして回ったので
まさに最強のメンツが揃っています。もう感謝と喜びと期待と緊張と楽しみで泣きそうです。

すでに先日、オンラインでの顔合わせは行われましたが
私自身、稽古がはじまるのをとても楽しみにしています。

今回のスタッフ・キャストでお贈りできるのは、
後にも先にも、大変貴重な機会になることと思います。
この機会を、ぜひ、お見逃しなく!

チケットは9月中旬発売予定です。
最新情報は、特設サイトに順次掲載するほか、
各SNSからもお知らせしていきますので、どうぞお楽しみに。


そしてここで、ご協賛のお願いです。
個人での主催公演ではありますが、でも、だからこそ
少しでも健全に運営して、きちんと次に繋がるような形で開催したい!!

いつもお願いばかりですが、よろしければぜひ、
公演へのご協賛をお願いいたします。

こちらのページから受け付けております。
Chika.E Office*オンラインショップ




コロナ禍を乗り越え、様々な困難を乗り越えてやっと実現する、今回の公演。
多くの方のご協力と熱い思いに支えていただき、いま、幕を開けようとしています。

乞う、ご期待!


Chika

0

北九州芸術劇場20周年! 下関リーディングの会『二人小町』上演します。

情報公開です!
――と言っていたのは先月末で、ばたばたと準備しているうちに
イベント前日のご案内となってしまいました(^^;

週末、どこかお出かけしようかな……と思っていた、そこのあなた!
思ってなかったけど、なんだか気になってきたあなたも!!
よろしければぜひ、リバーウォーク6階の北九州芸術劇場へお出かけください(^_-)-☆


8月11日(金祝)北九州芸術劇場の開館20周年をお祝いに、
私たち「下関リーディングの会」も出演します!
九州初上陸です♪ おたのしみに!!

📙 📗 📕 📘 📙
8月11日(金祝)17:30~20:30
「キタゲキオープンデイズ」市民ステージにて
下関市民活動団体 下関リーディングの会 出演

芥川龍之介 作『二人小町』
出演:厚母至眞子、伊藤早苗、江原千花、正藏寺尚美

リバーウォーク6階、北九州芸術劇場大ホールにて。入場無料です。
弊会の出番は18:50ごろ! 作品は20分間の上演です。

📙 📗 📕 📘 📙




下関リーディングの会 自己紹介
下関市民活動団体として、2016年から活動している私たち「下関リーディングの会」。台本を持ったまま演じるリーディング(朗読劇)を通じて、地域活性化と文化芸術振興を目指し、学校や図書館など公共施設でのボランティア公演や、表現ワークショップを開催してまいりました。

どうして今回、お祝いに来るの!?
じつは下関リーディングの会は、立ち上げ当初から北九州のメンバーにかなり支えられてきました。
弊会の公演や稽古、演劇ワークショップへの積極的な参加率は、まぎれもなく、北九州芸術劇場が
この20年間、芸術文化と向き合い、育んできた土壌による賜物でしょう。感謝しています!! 

そして代表の私自身も、高校卒業とともに北九州芸術劇場企画・制作のモノレール公演に参加したり、
ダンス公演やワークショップへの参加を通じてこれまでフリーランスの女優・モデル・ダンサーとして
経験や成長の機会を与えられてきました!
だから、北九州芸術劇場には感謝、感激、雨あられの、下関リーディングの会です。
まだまだ発展途上の私たちですが、一緒にお祝いさせていただけることを楽しみながら、精一杯がんばります!!


というわけで、
今回も楽しい作品を用意しています。

ぜひ、下関のみなさまも遊びに来てくださいね
劇場20周年の文化祭
楽しいこといっぱいです\(^o^)/ おたのしみに♪

劇場公式サイト
http://q-geki.jp/events/2023/20thkod/


「二人小町」台本

ご来場、お待ちしています!


Chika
☆今年1月の、美術館でのファッションショー舞台写真は、近日中にアップします!!